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外壁塗装のトラブル事例まとめ|後悔しないための事前チェック

外壁塗装は、住まいを長持ちさせるために欠かせない大切な工事です。
しかし、塗装工事に関するトラブルが後を絶たないのも事実です。「思っていた仕上がりと違う」「すぐに塗装が剥がれてしまった」「予想以上の追加費用を請求された」など、後悔してしまうケースも少なくありません。

この記事では、実際によくある外壁塗装のトラブル事例をまとめてご紹介します。さらに、トラブルを防ぐために事前にチェックすべきポイントも詳しく解説しますので、これから塗装を検討されている方はぜひ参考にしてください。

 

 

1:よくある外壁塗装トラブルとは?

外壁塗装工事で起こりやすいトラブルには、いくつかのパターンがあります。ここでは特に相談が多い代表的な事例を取り上げ、なぜそのような問題が起きるのか、原因もあわせて解説します。

よくあるトラブル事例一覧

トラブル内容 原因の一例 発生しやすいタイミング
仕上がりがイメージと違う 色見本だけで決定してしまった 塗装完了後
塗装がすぐに剥がれてしまう 下地処理が不十分/塗料の乾燥時間を守っていない 工事完了から半年以内
工事中の騒音やご近所トラブル 事前の挨拶や説明がなかった 着工初日から数日間
契約後の追加費用が高額になる 説明不足のままオプション工事が加算された 工事の途中〜終盤
工期が予定より大幅に遅れる 雨天や段取りミス、職人の確保ができていない場合など 工事中

 

実際にあったトラブル例

例1:塗装後すぐに色あせたケース
築20年の一戸建てで外壁を明るいクリーム色に塗り替えたところ、1年も経たずに色が薄くなってしまったという相談がありました。これは、耐候性の低い塗料を選んでしまったことや、想定よりも日当たりが強い立地だったことが原因です。

 

例2:ご近所からクレームが入ったケース
工事開始の際、業者が近隣に十分な挨拶をしなかったために、「塗料のにおいがきつい」「足場の騒音がうるさい」といったクレームが直接施主に寄せられたケースもあります。

 

トラブルを避ける第一歩は「知ること」

このように、外壁塗装のトラブルは決して珍しいものではありません。
しかし、あらかじめ「どんなトラブルが起きやすいのか」を知っておけば、事前に対策をとることができます。

 

2:契約前に確認すべきポイント

外壁塗装のトラブルを防ぐには、契約前の準備と確認がとても大切です。契約書にサインしてしまってからでは手遅れになることもありますので、「この業者で本当に大丈夫か?」を冷静に見極めることが重要です。

契約前にチェックすべき項目リスト

以下は、契約前に必ず確認しておきたいポイントです。チェックリスト形式にしましたので、見積もりを取ったときなどにお手元で確認してみてください。

チェック項目 確認のポイント例
会社の実績や口コミを調べたか? ホームページやGoogle口コミ、施工事例の数などを見る
現地調査は丁寧だったか? 壁の状態をきちんと見て、質問にも丁寧に答えてくれたか
見積書の内容が明確か? 「塗料の種類」「塗る回数」「下地処理」などが明記されているか
保証内容がしっかりしているか? 何年間保証されるのか、不具合時の対応が明記されているか
契約書に不明点がないか? 専門用語の説明があるか、不安な点は質問できたか

 

よくある注意不足の例

「見積書が1枚だけ」
外壁塗装の 見積書が1枚だけで提出された場合、作業内容がかなり省略されている恐れがあります。
「一式」としか書かれていない場合は、どこにどれだけの費用がかかっているのかが見えません。

「相見積もりを取らない」
1社だけに見積もりを依頼してすぐ契約してしまう方もいらっしゃいますが、他社と比較することで価格や提案の違いがはっきりと見えるようになります。
最低でも2〜3社の比較をおすすめします。

 

事前確認で安心を手に入れる

外壁塗装は、決して安い買い物ではありません。事前にしっかり確認を行うことで、「思っていたのと違った」という後悔を防げます。
契約書の内容も、わからないことがあれば必ず説明を求めましょう。納得のいくまで質問することが、安心につながります。

 

3:施工中に注意すべきポイント

契約を無事に終えたからといって、すべてを業者任せにしてしまうのは危険です。工事が始まってからも、施主としての注意点を押さえておくことが大切です。ここでは、施工中に気をつけるべきポイントを具体的にご紹介します。

工事中に確認すべきこと

チェック項目 解説内容
作業日報や進捗報告があるか? その日の作業内容や翌日の予定を報告してもらえると安心
塗装の回数や工程を守っているか? 下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが行われているかをチェック
周囲の清掃が行き届いているか? 毎日の片付けや清掃状況を見ることで業者の丁寧さがわかる
近隣への配慮がされているか? 騒音、塗料のにおい、車両の駐車マナーなどを確認
不明点や疑問を放置していないか? 気になる点があれば、すぐに担当者に確認・相談をすることが重要

 

実際にあったトラブル回避例

例:手抜き工事を防げたケース
あるお宅では、塗装中にご主人が日々の作業を記録していました。すると、中塗りと上塗りの色がまったく同じで見分けがつかず、「もしかして1回塗り抜かされていないか?」と不安に。業者に確認したところ、塗り替えたことを証明する写真を提出してくれたため納得でき、無事に完工しました。

 

例:ご近所とのトラブルを未然に防いだケース
近隣のお宅に高齢者がいることを事前に伝えていたことで、業者が音やにおいに配慮して作業時間を調整。結果として、トラブルなくスムーズに工事を終えることができました。

 

施主の関心がトラブルを防ぐ

工事中に「見ている人がいる」と業者もわかれば、より丁寧な作業を心がけるものです。もちろん過剰に干渉する必要はありませんが、最低限のチェックや会話を心がけるだけでも、安心して工事を任せられます。日々の様子をスマホで写真に残すのもおすすめです。

 

4:施工後に気をつけたいポイント

工事が終わってホッと一安心…ですが、実は施工後こそ大事なチェックポイントがいくつかあります。見た目がきれいでも、すぐに不具合が出てくる場合もあるため、完工直後とその後の対応までしっかり確認することが大切です。

施工後に確認しておくべきポイント

確認ポイント 内容
塗り残しやムラがないか? 日中の自然光のもとで、壁全体をくまなくチェックする
養生(ビニールシート)跡が残っていないか? サッシや玄関まわりにテープ跡や塗料の飛び散りがないか確認
計画通りの塗料・色で仕上がっているか? 色番号や仕上がりが見積もり通りかどうか確認
工事中に破損した箇所がないか? 配管・窓・庭の植木などが工事で傷んでいないか見る
保証書・完了報告書を受け取ったか? 必ず書類として提出されているかチェック

 

実際にあったアフタートラブル

例1:見えにくい場所の塗り残し
1階部分はきれいだったが、2階のベランダ裏側に塗り残しが発覚。工事終了後すぐに気づかず、数ヶ月後に剥がれ始めてから気づいたため、保証の対象外とされてしまったという事例があります。高所は脚立や望遠鏡カメラを使ってチェックするのもおすすめです。

 

例2:保証書がもらえなかった
あるケースでは、口頭で「保証があります」と言われていたのに、完了後に保証書の提出がないまま連絡が取れなくなったということも。信頼できる業者であれば、完了報告書と一緒に保証書を必ず渡してくれます。

 

気になる点はすぐに連絡を

もし不具合や疑問点が見つかったら、早めに業者へ連絡することが大切です。対応のスピードや姿勢も、業者の信頼性を見極めるポイントになります。施工後1週間〜1ヶ月以内は「初期不具合」が出やすい時期なので、こまめな観察を心がけましょう。

 

5:トラブルに遭ってしまったときの対処法

どれだけ注意していても、予期せぬトラブルに巻き込まれてしまうことはあります。そんなときに慌てないよう、具体的な対処法や相談先をあらかじめ知っておくことが大切です。

まずは業者に冷静に連絡を

トラブルが発覚したら、まずは施工を担当した業者に連絡し、状況を丁寧に伝えましょう。

焦って怒り口調で話すと、相手も防御的になってしまい、スムーズに対応してもらえないことがあります。

連絡時のポイント:

    • 日時や状況をメモにして整理しておく
    • 写真を撮って証拠として残す
    • 記録はメールなど残る形でやりとりする
例:塗装が剥がれたときの対応
「工事完了から3ヶ月で外壁の一部が剥がれた」と気づいた場合は、まず写真を撮って、いつ・どこで起きたのかを明確にしてから連絡します。
その後、現地調査に来てもらい、保証の範囲で再施工してもらえるかどうかを確認しましょう。

 

それでも解決しない場合は第三者機関へ

業者に連絡しても対応が不十分だったり、連絡が取れなくなってしまった場合は、以下のような第三者機関へ相談しましょう。

相談先 連絡内容例
消費生活センター(188) 悪質な勧誘、説明不足、契約トラブルなど
住宅リフォーム・紛争処理支援センター 中立的な専門家によるアドバイスやあっせんが可能
国民生活センター インターネットや電話で事例検索や専門相談が可能
弁護士(法テラス) 法的トラブルになった場合の相談先。費用負担が軽減される制度もあり

 

大切なのは「記録」と「冷静な対応」

トラブル時に重要なのは、記録を残すことと、感情的にならず冷静に対応することです。業者とのやりとりはできるだけ文章で残しておくことで、後々の証拠になります。

また、初めから第三者に相談するのではなく、まずは業者とのやりとりで解決を目指すことが基本です。そのうえでどうしても解決が難しい場合に、公的機関を利用しましょう。

 

6:まとめ|外壁塗装で後悔しないために

外壁塗装は大きな工事だからこそ、事前の確認やコミュニケーションがとても大切です。この記事でご紹介したように、契約前・施工中・施工後とそれぞれの段階で注意すべきポイントがあります。

後悔しないための3つのポイントをもう一度振り返りましょう:

  • 信頼できる業者選びが最も重要
  • 見積書・契約書・保証内容をしっかり確認
  • 工事中・完了後も自分の目で確認し、気になることはすぐに相談

また、万が一トラブルが起きた場合でも、冷静に対応し、記録を残すことが解決への第一歩です。

少しの手間をかけることで、安心して満足のいく外壁塗装を実現できます。ぜひ、この記事を参考にして、納得のいく塗装工事を進めてください。

 

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