こんにちは、ペイントホームズ岡山北店です!
戸建住宅やアパート、ビルなど、さまざまな建物で使われている外壁材には種類がありますが、その中でも「ALC(エーエルシー)外壁」は、耐久性・断熱性・耐火性などの面で非常に優れており、多くの建物に採用されています。
今回は、「ALC外壁って何?」「普通の外壁と何が違うの?」といった疑問にお答えする、ブログ記事としてご紹介します✨
🔍 ALC外壁とは?
ALCとは、「Autoclaved Lightweight aerated Concrete(高温高圧蒸気養生された軽量気泡コンクリート)」の略称で、簡単にいえばコンクリートの一種です。
ただし、通常のコンクリートと違い、内部に無数の細かい気泡が入っているため、
軽量でありながら
高い耐久性と断熱性を持ち
耐火性にも優れている
という特性があります。
パネル状になっており、現場で組み立てて施工されるのが一般的です。
✅ ALC外壁のメリット
1. 耐火性に優れている🔥
原料が無機質(セメント・石灰・アルミ粉など)で燃えにくく、火に強い外壁材として、ビルや公共施設でも多く採用されています。
2. 優れた断熱性🌡
空気を含んだ気泡構造のため、熱の伝導を抑えます。
夏は涼しく、冬は暖かく保つ効果があり、冷暖房の効率もUP!
3. 吸音性・遮音性も高い🔇
気泡構造により、音を吸収する効果もあり、外部の騒音を軽減できます。
4. 耐久性が高い🏠
適切なメンテナンスを行えば、非常に長寿命。
雨風や紫外線にも比較的強く、劣化の進行がゆるやかです。
⚠️ ALC外壁の注意点・デメリット
1. 吸水性が高い💧
ALCは表面が吸水しやすい素材であるため、
塗装による防水メンテナンスが非常に重要です。
防水塗膜が劣化すると、雨水を吸い込み、凍害や内部腐食の原因になることも。
➡ 10年〜15年を目安に塗装が必要です!
2. シーリング(目地)部分の劣化リスク
ALCパネル同士のつなぎ目にはシーリング(コーキング)が施されています。
この部分が劣化してひび割れたり剥がれたりすると、雨水が内部に侵入してしまうため、打ち替えなどのメンテナンスが不可欠です。
3. 割れ(クラック)が入りやすいことも
地震や振動の影響で、パネルにひび割れ(ヘアークラック)が入ることがあります。
小さなクラックでも放置すると雨水侵入のリスクがあるため、早めの補修が◎。
🛠 ALC外壁の塗装メンテナンスのポイント
ALC外壁は「塗装+シーリング補修」をセットで考えるのが基本です。
【主なメンテナンス内容】
高圧洗浄で汚れ・チョーキング除去
クラック補修(ひび割れ補修)
シーリングの打ち替え
下塗り+中塗り+上塗り(防水塗料)
特におすすめされる塗料は、高耐候性のある塗料(ラジカル・フッ素・無機など)です。
耐久性重視の方には無機塗料が人気です。
📌 まとめ:ALC外壁には「防水メンテナンス」が何より重要!
ALC外壁は、非常に優れた外壁材ですが、水に弱いという性質を持つため、
「見た目はまだ大丈夫そう」でも、塗膜が切れている状態は危険信号です。
適切なタイミングでの塗装と、シーリング補修を行うことで、住まいを長持ちさせることができます。
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